人智学の闇


社会問題にフリーランチはない

大阪市で東北のがれき処理を始めたが、放射性物質の飛散が問題視さているので、エステーEXというγ線を計れる家庭用の線量計を買ってみた。毎日、数カ所の放射線量を計っているんだけど、ほとんど誤差範囲の変化しかない。

同じことをしている人がいるだろうと、ネットで検索してみたら、核種まで計れる高価なサーベイメーター(たぶん100万以上すると思う)で計っている人たちのサイトを見つけた。そのサイトを読む限り、がれき焼却による放射性物質の飛散は確かにあるようだ。


日本の人智学運動への疑問点

以下に書くことは人智学関係者向けのものなので、それ以外の方には読む必要ないと思います。

1年以上前に昔使っていた日記ブログで「ファシズムの先兵となる人智学徒」(書き直そうと思って非表示にしてあります。書き直さないかもしれません)という文章を書いたら、腹を立てている人がいるようなので、以下に考えを書いておきます。


現実は理想よりもはるかに大きい

前回の日記で、「現実は理想よりもはるかに大きい」と書いたが、少し補足しておこう


保守的はいけないことなのか?

前回の記事、共同体の闇は無理解から生じるを読んでくださった友人から、「じゃぁ変化しないことは良いことなのか」「時代に合わせて変えていかなくてもいいのか」「差別的な制度はどうするのか」等々の感想をいただいた。もっともなご指摘だ。しかし、ここでちょっと思いとどまって、いろいろ考えてみたい。