メディアと社会


アマゾンのkindle Paper Whiteを買いました

kindle

アマゾンのkindle Paper Whiteを買いました。
パッケージはずいぶん小ぶりです。

kindle

本体とUSBコード、簡単なマニュアルだけのそっけない中身です。

kindle

読書専門の端末なので、kindle FireやiPad miniにくらべて目が疲れにくく、
ずいぶん文章が読みやすいです。

kindle

詳しい解説書は、本体の中に入っています。

とりあえず、アマゾンに接続して、
北大路魯山人の無料の料理本をダウンロード。
文字中心の読み捨てる類の本を読むのには快適です。

電気を消しても読めるので、
娘を寝かしつけるのに宮沢賢治の童話を読んであげました。
絵本は電気をつけないと読めませんが、
kindleは消した状態で読めるので、寝る前のお話用にいいですね。


スマホで文学作品は読みにくい

スマホで読書.jpg著作権切れの文献をあつめた青空文庫にある作品を、スマートフォンで見られるようにするソフトがあったので入れてみた。とりあえず小説を入れてみたのだが、画面があまりにも小さくて実用的でない。そこで伊藤静雄の詩を入れてみた。しかし写真のとおり、あんまり実用的ではなさそうだ。


チベット仏教を守らねばならない

先日、患者さんと雑談していると、来日中のダライ・ラマ猊下の講演を聴いてきたとおっしゃった。大阪の舞洲にあるホールで行われた講演に参加されたそうだ。チベット仏教の入門書で良いのがないかと質問されたので、診察室と待合室の本棚に置いているダライ・ラマ猊下の御著書を紹介しておいた。猊下はチベット仏教の入門書を一般向けに何冊か出しておられるのだが、入門書としてはとてもすぐれている。


「長崎の鐘」も「原爆の子」もレンタルできなかった

先日某レンタルビデオ店に、原爆物のDVDを借りに行った。そうしたら、何も置いてなかった。「原爆の子」も「長崎の鐘」もなかった。それどころか、昔に撮られた戦争物の映画作品がごっそり減っていた。日本の作品だけでなく、米国の作品もだ。「加藤隼戦闘隊」や「ハワイ・マレー沖海戦」のような、戦意高揚国策映画が置いてあったのはご愛嬌か?


8月の偏向テレビ番組2

前回に八月に放送される戦争物のドキュメンタリーやドラマは偏向しているということを書いた。それが毎年繰り返されるんだけど、発想の構造は簡単だ。ようするに、日本は戦争に負けた、それは日本が悪かったからだ。朝鮮や中国を侵略し、正義の欧米が、悪の日本軍と戦い勝利した、というものだ。それを裏付ける資料のみ集めて「正しい歴史」を証明する番組を作るといったものだ。一般国民が目に触れる歴史書やテレビ番組といえば、そういった「正しい歴史」を述べたものがほとんどだった。


8月の偏向テレビ番組

8月15日の敗戦記念日が近づいてきた。ここ数年、この日は近所の護国神社にお参りをして祖国のために戦ったご先祖様に感謝の念をささげることにしている。

8月になると、テレビでも戦争物のドキュメンタリーやドラマが作られる。私が小さい頃は、戦争当時の記録フィルムをたくさんつかったドキュメンタリーが作られていたし、戦争体験者による良質なドラマがあった。しかし最近は、直接戦争を体験した人たちが第一線から退いたりご高齢化したためか、そういった番組はほとんどなく、東京裁判史観にそったものや、中・韓のプロパガンダばかりでつまらないので、ほとんど見るとこはない。