晩秋の六甲 市ヶ原

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今年最後の紅葉ということで、六甲の市ヶ原に行ってきました。

京都市内の人工的に作られた庭と違って、紅葉の美しい情景は少ないのですが、
京都の庭園の紅葉みたいにこぢんまりしているより、こっちの方が好みです。

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写真は神戸市内の水源となっている、貯水池です。まわりに少し紅葉がうえられているんですね。
 
このダムができてから、たしか100年以上経ってたと表記されていたように記憶しています。いずれにせよ古い物ですが、阪神・淡路大震災にも持ちこたえました。昔の技術もすごいですね。
 
なんでも、震災後に一度水を抜いて、耐震工事を行い、大量にたまった土砂を浚渫したようです。こんな不便なところから浚渫するというのもすごいですね。
 
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この貯水池の少し上流に、古いレンガ造りの疏水があります。京都市内みたいにでかくないんですけど、良い感じです。
 
かなり寒くなってきたので、観光客は結構少ないです。春や初秋の温かい頃はけっこうはいきんぐきゃくがいるんですけどね。
 
下流の布引の滝にもあまりひとがいませんでした。私としては、人が少ない方が、のんびりできていいです。

IMG_0042.JPG市ヶ原で昼食です。写真はバーナーなんですが、外はSOTOというメーカーの製品。中に小枝や葉っぱをを入れると、燃料として使える商品です。超小型のネイチャーストブです。
 
ただ、それだと、バーナーも鍋も煤けちゃうので、普段は中にトランギアのアルコールバーナーを入れて使っています。
 
このコンロの中にアルコールバーナーを入れ、それをピッタリいれれる鍋に入れてます。かなりコンパクトに収納できてリュックのスペースを減らせるので、最近よく使います。

写真はトランギアのアルコールバーナーのかわりに、固形燃料を使ってみました。燃やしてみると火力が弱く、風防が高すぎて鍋があまりあたたまりませんでした。そこで、固形燃料に付属している背の低いバーナーを使いました。このあたり、ちょっと運用の改善が必要ですね。
 
アルミ缶で少し圧がかかるバーナーを自作し、そこに固形燃料を充填してみるということを思案中。トランギアのバーナーに充填することも考えましたが、燃えかすがのこるので、躊躇しています。なんかいい代替品を考えたいですね。



     (2013年12月02日:
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